木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室の体験講座ビフォアアフターご紹介です。

こんにちは。

書家の木村翼沙です。

 

早速ですが、本日、とっておきの「体験講座ビフォアアフター」をご紹介致します。^^

体験講座では、書道の基本の基本「永字八法」なるものを学んで頂きます。

 

「永字八法(えいじはっぽう)」とは、

楷書の漢字「永」字中、書(楷書)に必要な技法8種が全て含まれているというものです。

ですから、「永字八法」をマスターすれば、他の漢字も書ける!ということになります。

 

さらに、書聖といわれる王羲之(おうぎし・中国東晋時代307?-365?)の最も有名な作品である

「蘭亭序(らいていじょ)」の書き出しが「永」で始まっていることも、

書道習い始めに「永」字を習う理由のひとつです。

(書道を学ぶなら、「王羲之に始まり、王羲之に終わる」といっても過言ではない程、

王羲之は重要な人物・古典なのです。)

 

さて、そんな「永字八法」体験講座、皆様のビフォアアフターをご紹介いたします。

 

いつも申しますように、書道とは、やればやるほど、結果が出るジャンル。

 

そして、書の技法とは、「知っているか、知らないか」、それだけで大きく変わるものです。

知らずに「永」という字面のみ追いかけても、上手くはなりません。

 

全ての字や古典を「字」のみ捉えて、何度書いても、決して上達はしません。

実は、「知っている」ことが重要なのです。

(それが筆の扱いだったり、歴史や思想だったりする訳です。)

 

書道は、最終的には「自分ひとり」で行うもの。

でも、初めから「ひとり」では出来ません。

初めに良い指導を受け、学習のポイントを習得してから、ようやく「ひとり」で書道を続けるというのが、

理想だと思います。

 

そんな習い始めのノウハウと、何をポイントに書道を行うのか、

書道の技術とは何か、文字が美しいということは何か、

を体験して頂きます。

 

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

 

さあ、それでは、知る前の「永」、知った後の「永」、ご覧下さいませ!^^

 

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

(右:初回・左:最終)

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

(左:初回・右:最終)

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

(右:初回・左:最終)

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

(左:初回・右:最終)

木村翼沙書道教室体験講座

木村翼沙書道教室体験講座

(左:初回・右:最終)

 

いかがでしょう。この上達ぶり!

見ていて気持ちの良いものです^^

90分の体験講座中、こんなに見事に上達致します。

たったの一回の体験講座90分でここまで変化するのですから、

やればやるほど上手くなるの意味も納得されたかと思います。

 

「知ること」がとても重要なのです。

そして、「知った」ことを練習する訳です。

ですから、まずは「知り」に来て下さい。

 

木村翼沙書道教室(通学・通信)福島校にて

体験講座のご参加よろしくお待ち致しております!^^

 

体験講座のお申し込みはこちらのページから。

https://hudemoji.wordpress.com/体験講座のご案内/

(ご予約制です。ご予約よろしくお待ち致しております。)

 

書道体験講座も絶賛実施中。^^

体験講座のお申し込みはこちら。

 

筆文字ひらがな練習シートが無料で届く大好評メルマガ登録はこちらから。↓

メール講座(メルマガ)

是非ご登録くださいませ^^

書法って何?体験に勝る知識はなし!

こんにちは。

書家の木村翼沙です。

 

さて、早速お稽古のご報告。

 

「木村翼沙書道教室(通信教室)」基本コース漢字・楷書

より、中国唐代の三大家の一人、褚遂良(ちょすいりょう、596年 – 658年)

「雁塔聖教序(がんとうしょうぎょうじょ)」 (653年)

の練習風景です。

 

写真 4

写真 2

写真 2

 

課題も少し進むと、なるほど

「筆使いが如何に表現に影響しているか」、

「筆で文字を書くとはこういうことか」、

と納得して頂けます。

 

特に褚遂良の書法(褚法)は、楷書であっても行意(行書的な書き方)

のある瀟洒な楷書で、

「これも楷書なの?」と思われるかも。

 

ここで習字(書写)と書道との大きな違いを体験することに

なります。

 

習字(書写)→<国語科>目的:文字を正しく書く。

書道→<芸術科>目的:表現としての文字を書く。

(もちろん習字(書写)の延長に存在するが。)

 

という訳で、その目的が違います。

まずは、実は、「文字を書くことの目的がそもそも違う!」

ということを知って、書道に取り組んで欲しいと思います。

 

それでその違いって?

じゃあ、具体的に何が行われているの?

気になりますよね^^

 

そこは是非、自ら体験しましょう!^^

体験に勝る知識はなし!

 

体験講座は通常お稽古開講日に随時開催しておりますので、

ご興味のある方は、ぜひご参加くださいませ!

 

木村翼沙書道教室体験講座のご案内

 

===================

筆文字ひらがな練習シートが無料で届く大好評メルマガ登録はこちらから。↓

メール講座(メルマガ)

是非ご登録くださいませ^^