正しい鉛筆の持ち方を知っていますか?正しく持つことで楽に書けるのです。

こんにちは。

書家の木村翼沙です。

 

本日は、正しい鉛筆の持ち方について。

 

「書道は道具の扱い方が重要です。とりわけ、筆の扱いがとっても重要!」

とは、私が常々、お稽古でお伝えしていることなのですが、

なぜ、このように筆にこだわるかと言うと。。。

 

実は、文字の形は「筆の持ち方」によって変わるからです。

 

分かりやすく鉛筆の持ち方で考えてみましょう。

 

では、鉛筆の正しい持ち方について。

 

書家 木村翼沙の実用書・筆耕コース(通信講座)筆の持ち方

書家 木村翼沙の実用書・筆耕コース(通信講座)筆の持ち方

 

鉛筆の角度は50〜60度程度が理想だと言われます。

 

ところで、下の写真は、

なぜか特に若い女の子によく見られる硬筆の持ち方です。

 

書家 木村翼沙の実用書・筆耕コース(通信講座)筆の持ち方

書家 木村翼沙の実用書・筆耕コース(通信講座)筆の持ち方

 

鉛筆を軽く握れば事足りるのに、なぜか指に圧力がかかってしまい、

このような持ち方になってしまうことです。

 

そして、なんとなく、書かれる文字の姿形も

似たような感じになっています。

 

以前、中国から来られた留学生が、

日本に来て驚いた話として、

「日本人の若い女の子が書く字が同じだ」

と言っていたのを思い出します。

(いわゆる丸文字のことを指しているのだと思います。)

 

さて、あなたは上記写真のような持ち方になっていませんか?

常に圧力がかかっているので、書くことがとても疲れてしまいます。

 

日本語文字(漢字・ひらがな・カタカナ)は、

いずれも「筆を使って書く」ことに適した形をしています。

 

というよりは、「筆で書かれてきたから、現在の形になった。」

という言い方が正解かと思います。

 

そもそも、硬筆という道具は近代化に伴い西洋から輸入された文房具。

そして、西洋の文字は硬筆で書くことに適した形をしています。

アルファベットのシンプルで直線的な造形を思い浮かべて容易に想像出来ます。

 

文化は(文化に限らずおよその物事・現象は)、

環境への適応・順応、合理化の追求といえます。

職人さんの使う道具を思い浮かべて下さい。

 

目的に適った見事な工夫と適材適所に思わず見惚れてしまいます。

 

さて、正しい持ち方をすれば、楽に文字を書くことができます。

逆に、クセのある持ち方をすれば、クセのある文字になります。

(しかし、実際、硬筆で書くとき、

意識せず、上記の筆圧のかかる持ち方になってしまいがちです。

私は、今日の文字(横書き)と道具(硬筆)と手の形や動きに、

上記の持ち方がしっかり対応しているような気すらしてしまいます。。)

 

従いまして、今すぐ日常の文字を美しくしたいと思ったら、

まずは、道具の「持ち方を(正しく)変える」ことを試して下さい。

 

さらに、

根本的な文字の美しさを知るには、

正しい筆使いで文字をで書くことです。

 

それでは、もう一度、鉛筆の正しい持ち方を。

 

書家 木村翼沙の実用書・筆耕コース(通信講座)筆の持ち方

書家 木村翼沙の実用書・筆耕コース(通信講座)筆の持ち方

 

そして、実用書・筆耕の際、筆の持ち方は、

この持ち方のまま、鉛筆をまっすぐ立てて下さい。

 

書家 木村翼沙の実用書・筆耕コース(通信講座)筆の持ち方

書家 木村翼沙の実用書・筆耕コース(通信講座)筆の持ち方

 

この鉛筆がそのまま小筆に持ち変わるだけです。

*筆の持ち方も内容や表現によって変わります。

ここでは、実用書・筆耕における筆の持ち方のひとつです。

 

小筆の持ち方についてはこちらの記事をご参照ください。

永久保存版!実用書における小筆の持ち方。結局、「何をどうしたいのか」ということです。

 

では、早速今から持ち方を正して、美しい文字を書いて下さい^^

 

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筆の洗い方について。筆を正しく手入れしてあげると美しい文字が書けます・筆が長持ちします!

こんにちは。

 

書家の木村翼沙です。

 

さて、本日は、「筆の洗い方」について。

「筆の持ち方」はもうマスターしましたか?

 

まだの方は下記リンクをご参照ください。

知っていましたか?「筆の持ち方によって、線質が大きく変わる!」ということを。

 

さて、書き終わった後の手入れによっても、

書き味が大きく変わります。

いつでも最高の線を書きたいですよね^^

 

その為に重要なことは、「お手入れ」です。

それは結局、「愛情」です。

愛情をかけてあげれば、

ちゃんと応えてくれるのです。

 

では、どんな手入れをするべきでしょうか。

*筆は、大筆と小筆で扱い方が異なります。

ここでは大筆の洗い方です。小筆の洗い方は下記リンクをご参照ください。

小筆の洗い方。注意!大筆の洗い方とは全然違います!

 

まず、「筆を洗わない書家」もいます。

また、「筆を全部おろさない書家」もいます。

 

よく、墨でガチガチに固められた筆(使ったあとそのままにした筆です。)

を墨でほぐす、なんて光景を見ることがあります。

 

よくあるのは、

「職業書家」さんのたくさん書かなきゃいけないから、いちいち洗ってられないよパターン。

(上記の方々はだいたい濃墨・かすれ表現が多いかと思われます。)

 

「ずぼら」さんの面倒だから、いちいち洗ってられないよパターン。

「初心者」さんの「なんか筆が固まってる方が書きやすい気がする」と気がしているパターン。

 

「子供の頃のお習字では、筆を全部おろさなかったけど。。?」のパターン。

(これは諸々あって、一概には言えませんが、詰まる所、教育上の犠牲です。

 

子供のお習字問題、特に学校教育現場での書写に関しては、議論が絶えない訳です。

今日は別のテーマなので議論しませんがね^^;;)

 

それぞれ、言い分はあろうかと思いますが、

結局のところ、ちゃんと洗って上げないと、筆がかわいそうなのです。

職人さんが一本一本丁寧に作った筆の、”本来の面目”を発揮出来ずに御免!

という感じです。

 

「ずぼら」さんに言いたいのは、

そもそも、”いちいち”筆で字を書いている時点で、

あなた「ずぼら」さんじゃ、ないでしょう^^;;

なんで、デジタル全盛期のこの便利な世の中になってまで、

「筆と墨」を使って「文字」を書こうとしているあなたが、

筆を洗うのは面倒くさいのでしょうか。

面倒くさくなるために書道を始めたのではないですよね!^^;;;

 

「初心者」さんに言いたいのは、

「なんか筆が固まってる方が書きやすい気がする」、

その気持ち、分かります。

本当に、硬めの筆の方がコントロールしやすいんですよ。

これまで硬筆の感触に慣れて来た人が、いきなり毛筆の弾力たっぷり感は

少し違和感を感じるものなのです。

でも、それはそういうものなんですよ。

 

字がきれいになりたいから、「書道」を習ったのに、

毛筆の扱いで手こずるなんて、予想外!ということでしょう。

 

焦らないで下さいませ。

 

文字は、毛筆の造形によるものといえますから、

毛筆の扱いに慣れた頃には、文字も美しくなります。

そして、それは結構すぐです。あっという間です^^

 

さらに、それによって、文字の構造・本質を理解出来るから、

どんな文字でも美しく書けるようになります。

 

これが、筆で文字を学ぶ重要な理由の一つなのです。

実は、翼沙書道教室(通学)で最初に使うおススメ筆は、

「硬め」のものです。

ですから、硬めの筆を固めなくても、大丈夫^^;

 

安心して筆に委ねてください。

あなたが「筆をコントロールする」というよりは

あなたを「筆が受け止めてくれる」という感じです。

(もう少し慣れると、あなたのしたいことを「筆に聞く」という感じになります^^

今は訳が分からないと思いますが、本当のことです。

故に、書の奥深いこと凄まじいと感じ入るところなのですよ。。)

 

さて、ではお待たせ致しました。

本日のテーマです。^^

木村翼沙書道教室・筆の洗い方

木村翼沙書道教室・筆の洗い方

おすすめの筆の洗い方は、

水道水を流しながら、上の写真のように

筆を指で押えて根元部分に水を流します。

根元部分から墨がじわっと出てきます。

それがある程度なくなるまで、繰り返します。

木村翼沙書道教室・筆の洗い方

木村翼沙書道教室・筆の洗い方

或は、上の写真のように、水道水を流しながら、

指で筆を開いて墨を流すということもします。

いずれにしても、「筆についた墨を取りたい」ことが目的なので、

その目的が達成できれば良いのです。

(*洗う時に、超注意してほしいのは、洗うときに必ず「毛の流れを保つ」ことです。)

 

さらに、その「筆についた墨を取りたい」目的そのものは、

「次にその筆を使う時に、良いコンディションで使いたい」ためですよね。

 

「良いコンディションで使いたい」目的は、文字の練習をして、

美しい文字、書きたい文字を書くためですよね。

 

だから、洗わないことは、未来のあなたが少しの後悔をすることなのです。^^;;

それに、ちゃんと手入れしてあげた筆は長持ちしますしね。

 

書き終わったら、使った筆を洗ってあげる、ほんの数分のことが、

ストレスなく書道を続けるポイントともなる訳です。

だから、筆はちゃんと洗って上げましょう^^

 

しかし、正直、墨汁を使った場合、

墨が完全に取れるということはありません。

 

従って、上の方法で筆を洗っても、墨はなかなかなくなりません。

だから、”ある程度”、墨がなくなったら、洗い完了です。

 

ちなみに、墨色にこだわった作品を書きたいときは、

墨汁を使った筆を使わないことです。

 

私は、墨汁用の筆と、固形墨で磨った墨用筆を分けています。

きれいな墨色を出したいのに、水の種類までこだわったのに、

筆に墨汁が残っている!なんて残念な話ですよね。

 

初めはそんなにシビアに考えなくて良いと思いますが、

だんだん作品を書くようになって、色んなことに気を使い始めたら、

筆は分けるべきでしょう^^

 

さて、仕上げは、

木村翼沙書道教室・筆の洗い方

木村翼沙書道教室・筆の洗い方

上記写真のように、毛の流れにそって、水を流して

筆の向きを整えてあげます。

 

毛の流れ(方向)が整っていることが非常に重要です。

 

墨を取るために、筆を開いたり押さえたりしている間に、

平行にセットされている毛が、中で絡まったり、結ばれたりして、

流れが狂うのです。

すると所謂、「筆がすぐ割れる」ようになったりする訳です。

 

ですから、洗うときは、毛の流れに超注意してくださいね!

 

そして、最後。これが最も重要です。

木村翼沙書道教室・筆の洗い方

木村翼沙書道教室・筆の洗い方

かならず、筆を上記写真のように円錐形に整えてあげることです。

円錐形の頂点は必ず中心にくるようにして下さいね。

 

この時、筆の円錐形が歪んだり、毛を整えずに乱れたままだと、

その形のクセ(人間の髪の毛同様、寝癖のような、、)がついてしまいます。

 

そして、なかなか元の形に戻りません。

次にコンディション良く使うために、必ず、きれいな円錐形に仕上げてください。

乾かすときは、吊るすのがベストですが、

寝かしても、筆立てで休ませても構いません。

 

要するに、円錐形をキープすることが重要なのです。

 

では、筆に愛情をもって、毎回大切に洗って下さいね^^

こういう愛情は、必ず自分自身に返ってくるものなのですから。。。^^

 

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知っていましたか?「筆の持ち方によって、線質が大きく変わる!」ということを。

こんにちは。

書家の木村翼沙です。

 

本日は、あなたの作品が劇的に変化する筆の持ち方、

筆の計り知れないポテンシャルをお伝えいたします。

 

さて、あたなは、「筆の持ち方」に困った経験はありませんか?

是非、本日の記事で解決して下さいね!^^

 

筆の持ち方が重要だということは、

よく聞くことですが、

なぜ重要か、またどんな持ち方が正しいのか、

その持ち方をしたら何が変わるのか、

そんなことを教えてもらえることは、

実は、あまり多くありません。

 

書道はいつも書いた結果が重視されてしまします。

しかし、書くプロセスにこそ、美しい筆文字を表すための

重要な要素があるのです。

 

さて、

中国では、子供の頃、まずは筆の持ち方を徹底的に

習うことが多いのだとか。

 

実際そうだと思います。

 

筆の持ち方が正しければ、筆の扱いが良くなる。

筆の扱いが良くなれば、筆がスムーズに動く。

筆がスムーズに動けば、文字を美しく書ける。

 

なぜなら、

文字の美しさは筆使いによるからです。

 

と、いいながら、持ち方はひとつだけでは

ありません。

いくつかの持ち方があります。

 

では、どの持ち方が良いのでしょうか。

 

それは、書きたいモチーフとの相性になりますね。

 

そこで、今回、知って頂きたいのは、

筆の持ち方によって、線質が大きく変わる!

ということです。

 

どういうことでしょう?

 

まずは、基本の持ち方をレクチャー。

 

筆を三本の指で持ちます。

人差し指・中指を自分側に押し、

それを親指で逆(外)側に押さえ返す

イメージで持ってください。

 

二本の指と親指が軸を押し合って、

筆がまっすぐになるという感じになります。

(くすり指・小指は添えるだけというイメージ。)

 

この持ち方を双鉤法(そうこうほう)と言います。

 

木村翼沙書道教室筆の持ち方基本双鉤法

木村翼沙書道教室筆の持ち方基本双鉤法

(双鉤法・自分側から見た写真)

 

人差し指と親指の二本の指で持つ方法もあります。

これを単鉤法(たんこうほう)と言います。

 

木村翼沙書道教室筆の持ち方基本単鉤法

木村翼沙書道教室筆の持ち方基本単鉤法

(単鉤法・自分側から見た写真)

 

どちらも基本の基本の持ち方です。

ちなみに、

当教室でオススメしているのは、

人差し指・中指と親指の三本の指で筆を持つ

双鉤法(そうこうほう)です。

 

双鉤法の方が筆が安定するからです。

特に漢字を書く時は、双鉤法がオススメです。

 

さて、今日のテーマで最も注目したいのは、

実は、筆を持つ位置です。

 

基本の持ち方は、

軸の真ん中より少し上を持っています。

これが基本の持ち方です。

 

木村翼沙書道教室筆の持ち方基本双鉤法

木村翼沙書道教室筆の持ち方基本双鉤法

 

と、言いますのは、、、。例えば、

 

木村翼沙書道教室筆の持ち方・上

木村翼沙書道教室筆の持ち方・上

 

筆の上方を持ってみて下さい。

{」部分が大きくなりますよね。

 

ということは、腕(手)の動きが

筆を通して紙に伝わるリーチが長い。

 

長いということは、筆が大きく動く。

 

大きく動くから、おおらか、軽やかな線になります。

逆に、リーチが長いから線が少し不安定にもなります。

(実際に筆の上方を持って、筆を回転させてみて下さい。

筆の長さ分、大きく回転出来ますよね。)

 

では、その逆に、筆の下方を持ってみて下さい。

 

木村翼沙書道教室筆の持ち方・下

木村翼沙書道教室筆の持ち方・下

 

{」部分が小さくなりますよね。

 

ということは、腕(手)の動きが筆を通して

紙に伝わるリーチが短い。

 

短いということは、筆の動きが小さい。

 

小さいからコントロールしやすい。

コントロールしやすいので、安定した強い線が書きやすい。

 

逆に、上方を持って書くような軽やかな線は書きにくいですよね。

(実際に筆の下方を持って、筆を回転させてみて下さい。

筆の動きが全然違いますよね。)

 

 

これは今すぐ試して頂きたい!

 

私が書道の指導に際して、

常々申しておりますのは、

道具の特性を知ることが大切ということですが、

特に筆の特性を知ることがとても大切なのです。

 

なぜなら、

文字の美しさは筆使いによるからです。^^

 

筆の特性を少し知るだけで、表現の幅、出来ることが

大きく増えるのです!

 

 

例えば、

書きたい古典や文字の特徴・表現によって、

今回レクチャーしたような

筆の持ち方を変える工夫が生まれるということです。

 

(筆の種類によっても、大きく表現が変わります。

また、筆の種類によっても、それぞれに適した持ち方があります。)

 

さて、筆の持ち方ですが、

上方にも下方にもいずれにも移動しやすいのが

この真ん中より少し上を持つ基本の持ち方、

という訳です。

 

木村翼沙書道教室筆の持ち方基本双鉤法

木村翼沙書道教室筆の持ち方基本双鉤法

 

さて、本日のおさらいです。

 

軽やかな線を書きたい、強い線を書きたい。

 

そんな時、どうすればいいのだろう。

 

その方法は分かった!

 

軽やかに書きたい→筆の上方を持つ。

強く書きたい→筆の下方を持つ。

 

そして、この基本の持ち方をマスターしていれば、

そのいずれの持ち方(位置)にもすぐ対応できる。

 

この基本位置からそのまま上へ、そのまま下へ。

筆を持つ位置を変えればいいのですからね。

 

そして、「持ち方を変える工夫」というのは、

ただの知識ですよね。

 

知ってしまえば、何だそんなことか、

ってなもんです。

 

ただ、書道の表現には様々ありますが、

私たちはいつも書かれた結果しか

見ることができません。

 

例えば、

この線はどうやって書かれているのかな、

なんて試行錯誤しながら

再現するのが臨書とも言えます。

 

そして、そんな時、

「持ち方を変える工夫」をしてみることは、

知らなければ出来ないことですよね。

 

そんな風に、実は、

書道の技術はほとんど知られていないんです。

ところが、そんな小さな工夫が大きな効果を生み出します。

そして、こんな小さな工夫だらけなんです、書道って。

 

「知ってしまえば、何てことない、

知らなければ、気がつかない」程のことが、

実は、書道の表現では、

100万倍も効果的だったりするんです。笑

 

だから、知っておいた方が良いに違いない!!^^

 

知りたい!と思ってしまったあなたは、

もう書道の魅力の虜です^^

 

書道では、文字を書いているのに、

やらなければいけないこと・解決策は

筆の扱い方が大きいのです。

 

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