書法って何?体験に勝る知識はなし!

こんにちは。

書家の木村翼沙です。

 

さて、早速お稽古のご報告。

 

「木村翼沙書道教室(通信教室)」基本コース漢字・楷書

より、中国唐代の三大家の一人、褚遂良(ちょすいりょう、596年 – 658年)

「雁塔聖教序(がんとうしょうぎょうじょ)」 (653年)

の練習風景です。

 

写真 4

写真 2

写真 2

 

課題も少し進むと、なるほど

「筆使いが如何に表現に影響しているか」、

「筆で文字を書くとはこういうことか」、

と納得して頂けます。

 

特に褚遂良の書法(褚法)は、楷書であっても行意(行書的な書き方)

のある瀟洒な楷書で、

「これも楷書なの?」と思われるかも。

 

ここで習字(書写)と書道との大きな違いを体験することに

なります。

 

習字(書写)→<国語科>目的:文字を正しく書く。

書道→<芸術科>目的:表現としての文字を書く。

(もちろん習字(書写)の延長に存在するが。)

 

という訳で、その目的が違います。

まずは、実は、「文字を書くことの目的がそもそも違う!」

ということを知って、書道に取り組んで欲しいと思います。

 

それでその違いって?

じゃあ、具体的に何が行われているの?

気になりますよね^^

 

そこは是非、自ら体験しましょう!^^

体験に勝る知識はなし!

 

体験講座は通常お稽古開講日に随時開催しておりますので、

ご興味のある方は、ぜひご参加くださいませ!

 

木村翼沙書道教室体験講座のご案内

 

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